給水設備の水漏れや、鉛給水管について

梅雨であるはずなのに、一向に雨が降らなかった先週に代わって雨模様となりそうな今週。
中央建材では、良質土(ふるい土)の出荷も先週中にて無事に終える事が出来ました。これも季節外れな晴天が続いたのが大きかったです。

つい先日も、ある漏水工事にお呼ばれし、参加させて頂きました。(掘削)
みなさんの中にも、「漏水工事」といった言葉を耳にした事がある方も多いかと思います。
漏水工事の中でもよく目にするのが、鉛給水管からの水漏れ。
平成6年前後までは普通に使われていたのですが、現在は使用禁止となっていますね。
あまり、多くの鉛を摂取すると健康に害を及ぼす場合があるとの事が一番の原因です。
厚生労働省でも鉛給水管の使用を0にするべく、取り組んではいるようですがまだまだ残っている現状。
大阪府泉大津市では、「昭和63年8月以前に建てられ、そのまま現在まで使われている場合には、鉛製の管を使用している可能性があります」との事です。
私もそうですが、小さなお子様がいらっしゃるご家庭等では気になってしまいますよね。気になる方は一度、お調べになってみてはいかがでしょうか。

水道工事や費用等に関しまして中央建材でも受け付けておりますのでお気軽にメールか、お電話でお願い致します。

中央建材


綺麗な噴水の様に見えますが、水道管が破裂した際の写真だそうです。(等記事に関連はございません。)

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