中央建材の施工実績
その他工事
粘土っぽくなった畑に砂を投入で、土質改良
畑の粘土化した土

長年、畑等で作物を作っては、収穫してまた植える。
このような繰り返しをしていると徐々に土の質が粘土っぽくなってしまったりすることがあります。
そこで、その土を利用しつつ、土質を改善する方法が「山砂」の混合です。

畑やお庭の土がさまざまな条件により、粘土っぽくなってしまう事があります。
畑の土が粘土質になると、作物に対して良い状態とは言えません。作物の成長を阻害してしまい、大きく育たない事がある様です。
車が通る様な所に敷いてある場合は、車のタイヤにひっついてしまったりしてとても困りますよね。


今回は粘土質になってしまった畑に砂を入れて攪拌した際の紹介記事です。
粘土質になってしまった土の粒子は、通常の土の何百倍も細かく、湿気・水分によって互いに引っ付きあう事であの独特な「ねちゃねちゃ」っとした土になるわけです。ですから、比較的粒子の粗い「砂」を混ぜる事で大きく土質が変化します。

※中央建材では、「砂」といいましても数種類の砂を扱っていますので用途に沿ったご案内をしております。山砂、海砂、川砂、クッション砂、砕砂・・etc      コスト面から見ても変わってきます。
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こちらの写真で混ぜているのは、「山砂」になります。写真右のバックホウ(ユンボ)にて攪拌するので広い畑でしたが2・3日で終わってしまいました。

駐車場等の土質が悪くて困っているときはコストが小さく、そして雨に強いRC砕石を敷くのが良いでしょう。
※同じRC砕石でも製造元によっては「質」「粒径」が大きく異なるので注意しましょう。土が多い様な場合はNGです。出来るだけコンクリートが利いたものが良いです。

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